大会概要

日本商工会議所

第39回東北ブロック大会福島しらかわ大会 

開催要綱(案)

目 的 

経済・社会環境が大きく変化する中で、企業と地域社会の次代を担う青年経済 

人が互いに交流と連携の輪を拡げ、企業の発展と豊かな地域社会の形成に果たす 

商工会議所の役割を認識し、その実現のために青年経済人として何をなすべきか 

を研究し研鑽することを目的とする。 

 

令和2年度 日本商工会議所青年部スロ-ガン 

「 The Roles and Wishes of YEG 」 

~ 5つの役割と願いを襷に込めて、希望溢れる未来へ大輪を結ぶ  

 

令和2年度 東北ブロック商工会議所青年部連合会スローガン 

「 YEG PRIDE 」 

~ YEGの夢と情熱が東北の一隅を照らす ~ 

 

 

開催地テーマ 「 士民共楽 東北共楽 」 

~ 人、歴史、文化が交わる古の関 ~ 

 

大会趣旨 

 

都をば霞と共にたちしかど秋風ぞ吹く白河の関 

平安時代の歌人能因法師はこのような歌を詠みあげました。 

京の都から遠く離れた場所を表す歌枕として

奥州街道の要所として白河は永くその名を歴史に刻んでまいりました。 

江戸幕府老中、松平定信公は白河藩主としてこの地域を治めており、多くの功績を白河に残しました。

特に国内最古の公園と言われている南湖公園は今でも憩いの場所として多くの市民、観光客に親しまれています。

この公園の設立に当たり定信公は、武士も平民も共に楽しむ意味を込めて「士民共楽」を掲げ

身分も立場も超え共に楽しむという理念はこれからの新しい東北を作り上げていくために最も必要とされるものではないか

我々はそう考え、士民共楽そして東北共楽を大会スローガンの念頭に組み入れました。 

東日本大震災から9年が過ぎようとしています。

福島県中通りと会津地方は順調に復興を進めていますが、浜通り地方の復興はまだ道半ばです。

しらかわでのブロック大会では福島県連挙げての大会を進めてゆきます。

このブロック大会の成功が福島県内の復興の後押しとなるよう、東北全体の活性化に結び付くようなものを目指し

白河YEG全員が一丸となって作り上げて参ります。 

 

主 催 

東北ブロック商工会議所青年部連合会 / 日本商工会議所青年部 

 

主 管 

白河商工会議所青年部 / 福島県商工会議所青年部連合会 

 

後 援 

経済産業省東北経済産業局福島県白河市東北ブロック商工会議所連合会

福島県商工会議所連合会 福島県商工会議所青年部連合会 

 

来賓

経済産業省東北経済産業局長/福島県知事/白河市長

東北六県商工会議所連合会長/福島県商工会議所連合会長/他関係団体長